食洗機

ミーレの食洗機のメリットと85cmキッチン対応-120周年キャンペーン製品-

食後や料理中の洗い物はわずらわしいものですよね。
食器洗いは食器洗機に任せてみませんか。

食後にゆっくりと寛ぐ
空いた時間に好きなことをしたり
家族と団らんをして過ごす

海外のライフスタイルはとても合理的です。
それは海外の食洗機普及率にも表れています。

その海外の食洗機メーカーとしてドイツのミーレは世代を超えて支持されています。

大容量かつ洗浄力に定評のあるミーレ食器洗機。
豊かなライフスタイルにミーレ食器洗機をご検討ください。

今回の記事ではミーレの食洗機の特徴を解説していきます。




ミーレの食洗機のメリット

  1. 大容量なので、1日分の食器・調理器具を1度に洗える
  2. 操作がシンプルで簡単
  3. 下洗いが不要で、手洗いよりキレイに仕上げる
  4. クリスタルやワイングラスのようにデリケートな食器でも安全に美しく仕上げる

ミーレの食洗機は大容量

ミーレの食洗機はフロントオープン式を採用しています。
そのため国産の食洗機よりも食器の収納スペースが多くなっています。

60cm幅…約12人分
45cm幅…約7人分

幅によって変わりますが、ミーレの食洗機は多くの食器を一度に洗浄可能です。
また、大きな皿も収納することができます。

60cm幅…35cm
45cm幅…31cm

大容量の食洗機ならではとして、以下のような使い方があります。

大きなお鍋やフライパン
コンロの五徳
換気扇フィルター

手で洗うのが面倒なものまで食洗機で洗浄することによって、家事の負担を軽減することができますよ。

操作がシンプルで簡単に操作できる

ミーレの食洗機の操作方法はシンプルです。
ボタンも非常に少なくなっています。

ボタンの主な操作は、洗浄モードの選択とタイマーの設定です。

洗浄モードはあまり切り替えることも少なく、タイマーも設定しない人には全く使うことのない機能です。

そうなると洗剤を入れて食器をセットする。
そして、運転ボタンを押すだけで使用することができます。

日本の電化製品は多機能を売りにしていることが多くあります。
しかし、実際に使う機能はわずかです。

食洗機は毎日使うものですから、シンプルな設計でシンプルな使い方のミーレは機能的な食洗機であるといえるでしょう。

高い洗浄能力を実現した多機能

多方向からの水流で洗浄する3段スプレーアーム

3本のスプレーアームから多角度に水を噴射し、カトラリートレイおよび上下バスケットの隅々まで洗浄します。

綺麗に並べてしっかりと洗える3Dカトラリートレイ

カトラリーや箸、小物専用「3Dカトラリートレイ」が標準装備。
重なることなく並べて、カトラリーが傷つくことがありません。

3Dカトラリートレイの特徴はカトラリーに合わせて自由自在に調整できることです。

幅・高さ・奥行きを調節でき、カトラリーの大きさや種類など、各家庭のさまざまな状況に対応できます。
サイドを調節すれば、上段バスケットに脚付きグラスを置くこともできます。
さまざまな組み合わせの食器類に対応することで、洗い上がりも綺麗に仕上がります。

種類や汚れ具合で選べる洗浄プログラム

ミーレのビルトイン食洗機はモデルによって様々な洗浄プログラムがあります。

「エコ」
「センサーウォッシュ」
「インテンシブ75℃」
「ジェントル」
「クイックウォッシュ40℃」
「ノーマル55℃」
「エネルギーセーブ」

この他にも上位機種では、低騒音やほ乳瓶やまな板を洗浄殺菌できるモードを備えています。

さらに面倒な食洗機内の洗浄モードを備えている機種がありますので、購入の際には考慮にいれてみましょう。

ほとんどのシステムキッチンに設置が可能

海外製の食洗機は幅60㎝しかラインナップされていない場合があります。
しかし、ミーレは幅45㎝の機種を取り揃えております。
そのため、日本のシステムキッチンに設置しやすくなっています。

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高さ85㎝のキッチンに対応できる

日本製のシステムキッチンは高さ85㎝が標準となっています。

ところが海外のシステムキッチンの高さは、90㎝が標準である事が多くなっています。
そのため海外製の食洗機は高さ90㎝のシステムキッチンを基準に設計されています。

システムキッチンの高さが85㎝のキッチンに設置できる海外製のビルトイン食洗機は
ミーレGAGGENAUのみとなっております。
AEG・ASKOについては高さ85㎝のシステムキッチンに設置ができないので注意が必要です。

以下の記事にてキッチンのワークトップの高さについて解説しています。

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ミーレ120周年記念食洗機

ミーレはドイツ本社が120年を迎えました。
記念として様々なキャンペーンが行われています。

その一つとして食洗機の記念製品が販売されています。

Mieleの人気製品ビルトイン食器洗い機のベーシックモデル G 4920 SCi。
創業120周年記念『Series 120』キャンペーンの第4弾として、「食器洗い機 G4920 SCi」を期間限定・特別価格にて販売いたします。

キャンペーン期間:
2019年11月1日(金)~2020年4月30日(木) ※在庫がなくなり次第終了
特別価格: 198,000円 (税込)
対象店舗:Miele Experience Center 表参道/目黒/神戸、直販オンラインストア (ミーレストア)、全国の販売店

ミーレの食洗機の価格はだいたい30万円以上する中、税込198,000円というのは驚きですね。(送料は別なので注意)
以前に食洗機25周年記念として250,000円で販売されましたが、そこからさらに値引きされているような形です。

キャンペーンモデルG4920SCiとは

G4920SCiは、現在販売されている製品に比べて機能を絞られたモデルとなっています。
機能を絞られたといえど、基本的な洗浄に必要な機能は備えています。

搭載されていない機能
オートオープン
3Dカトラリートレイ
グラスケアモード
クイックパワーウォッシュ
エクストラコンフォートバスケット

一番の違いはオートオープン機能が搭載されていないことでしょうか。

オートオープン機能は洗浄終了後に乾燥を促進させるため、自動で5cmほど扉を開けます。
扉を少し開けることによって外気を取り込み、食器を乾燥させます。
国産食洗機のように温風乾燥ではありませんが、電気代もかからないためエコな乾燥方法となっています。

G4920SCiは、オートオープン機能がないため乾燥は少し弱くなるので注意が必要です。
しかし、オートオープン機能は数年前までは、どのモデルにも搭載されていなかった機能です。
乾燥をそれほど気にしない場合や、価格を見れば十分許容できる範囲かと思います。

G4920SCiの購入を検討されている場合には、考慮にいれて判断するようにしてください。

食洗機リフォーム会社の選び方

リフォームを行う会社は、全国展開の大手から地元の工務店まであります。
いざリフォームを行おうとすると、最初の業者選びで悩むことでしょう。

リフォーム会社を選ぶ基準として

価格の安さ
提案力
安心感

何をリフォーム会社に求めるかによって変わってきます。
価格の安さであれば、地元の工務店の方が融通が利きやすくなります。
提案力や安心力を求めるならプランナーのいる一定規模以上の会社になるでしょう。

リフォーム業者選びの基本として、複数の会社に見積もりを取って比較検討するのがおすすめです。
国産の食洗機からミーレの食洗機への交換には下見が必要となる場合があります。
安心して任せることができるリフォーム業者を選ぶためにも、複数の問い合わせをするのが有効となります。

特に水廻りのリフォームには専門知識が必要となる場合があります。

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近年のリフォーム会社選びの主流として、インターネットでの依頼があります。
インターネットであれば家から複数のリフォーム会社からプランや見積もりが届きます。

また見積もりを依頼するだけでなく、相談やアドバイスを求めることも可能です。
その内容からもリフォームを選ぶこともできるので、気軽に相談することをオススメします。

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